マイホーム購入や住宅ローンを検討する際、重要なポイントの一つが「借入額の決め方」です。
無理な借り入れは、将来的に生活の負担を増やす恐れがあるため、慎重に検討する必要があります。
今回は、借入額における決め方の注意点について紹介します。
▼借入額における決め方の注意点
■諸費用や維持費用も考慮する
住宅購入では、物件価格のほかに登記費用・火災保険料・仲介手数料・引っ越し代などの諸費用がかかります。
また購入後には、固定資産税や修繕費などの維持費も発生するため、総合的な支出を考慮することが大切です。
■金利タイプを把握しておく
住宅ローンには「固定金利型」「変動金利型」「固定期間選択型」など複数の金利タイプがあります。
金利によって毎月の返済額や総返済額が大きく異なるため、自身に合った金利タイプを選ぶことが重要です。
■将来のライフプランも考慮する
借入額は、現在の収入や支出だけで決めるべきではありません。
子どもの進学や車の購入・老後の資金準備など、将来に控える大きな支出も見据える必要があります。
また転職や病気など、予期せぬ収入減も想定したうえで、長期的なライフプランを踏まえた返済計画を立てましょう。
▼まとめ
借入額を決める際の注意点として、諸費用や維持費用を考慮する・金利タイプを把握する・ライフプランを考慮することなどが挙げられます。
無理なく返済を続けられる金額に設定すれば、住宅購入後も安心して暮らせるでしょう。
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