住宅ローンを組む際に、大きなポイントとなるのが「金利の種類」です。
金利は返済総額に大きな影響を与えるため、ライフプランやリスク許容度に応じて適切なタイプを選ぶ必要があります。
今回は、住宅ローンにおける金利の種類について解説します。
▼住宅ローンにおける金利の種類
■固定金利型
固定金利型は、借入期間中の金利が一定で変動しないタイプです。
返済終了まで金利が変わらないため、将来的な返済額が確定しており、家計管理がしやすいメリットがあります。
将来の金利上昇リスクを避けたい人や、安定した返済計画を立てたい人に向いています。
■変動金利型
変動金利型は、一定期間ごとに金利が見直されるタイプです。
通常は半年ごとに金利が見直され、金利の動向に応じて返済額が変わる可能性があります。
低金利の時期には非常に有利で、固定金利型に比べて当初の返済額が少なく済むのが特徴です。
■固定金利期間選択型
固定金利期間選択型は、3年・5年・10年など一定期間の金利が固定され、その期間終了後に変動金利か再度固定金利を選べるタイプです。
中長期の金利見通しが不透明な場合や、リスクを分散させたい人に適した選択肢と言えます。
▼まとめ
住宅ローンの金利には、固定金利型・変動金利型・固定金利期間選択型の3種類があります。
それぞれにメリット・デメリットがあるため、ライフスタイルや将来設計を踏まえて選ぶことが重要です。
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