賃貸を退去する際の流れは?

賃貸物件から退去する際は、単に引っ越すだけでは終わりません。
スムーズに退去を済ませるには、事前に流れを把握し、適切な準備を進めることが大切です。
今回は、賃貸を退去する際の流れについて解説します。
▼賃貸を退去する際の流れ
①管理会社へ連絡する
退去が決まったら、まずは契約書に記載された「退去予告期間」に従い、管理会社または大家へ連絡を入れましょう。
予告期間より早く退去する場合、日割り家賃や違約金が発生するケースもあるため注意が必要です。
②退去の手続きを行う
退去の連絡を済ませたら、正式な退去届の提出や解約申請書の記入手続きに進みます。
あわせて、電気・ガス・水道などのライフラインやインターネットの解約・住所変更の手続きも進めましょう。
③部屋を掃除する
退去前には、できる限りきれいに掃除をしましょう。
とくに、キッチンや水回りなどの汚れを落としておくと、退去後の原状回復費用が抑えられる場合があります。
④退去の立ち合いをする
退去当日は、管理会社またはオーナーと退去立ち合いを行います。
通常使用による損耗は入居者の負担にはならないものの、故意や過失による破損は費用が発生する可能性があるため注意しましょう。
⑤敷金を精算する
立ち合い後、原状回復にかかる費用が確定すると、預けていた敷金から必要経費を差し引いた金額が返金されます。
精算書の内容はしっかりと確認し、不明な点があればその場で質問しましょう。
▼まとめ
賃貸退去は、管理会社への連絡から手続き・部屋の掃除・立ち合い・敷金精算までの手順で行います。
あらかじめ退去の流れを理解し、計画的に準備を進めることが大切です。
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賃貸経営を検討している方は、いつでもご相談ください。

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